視力回復に効果のあるビタミンなら

【あまり知られていない】目の疲れを回復するビタミン

今やパソコンやスマートフォン、タブレットは仕事やプライベートでなくてはならないものです。

 

目の健康を維持するための様々な商品がありますが、その中でも手軽に効果が期待出来るサプリメントを摂られている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、サプリメントにはたくさんの種類があり、含まれているビタミンによって効くポイントが違ってきます。

 

視力回復の効果が期待できるビタミンと一日の摂取量の目安をご紹介します。

 

 

ビタミンA:目の乾燥を防ぐ

ビタミンAは涙などを作る粘膜の形成や修復を助ける働きをします。

 

ビタミンAの主成分であるレチノールは視細胞の中でも光に対する刺激に反応する物質を合成するため、薄暗いところで視力を保つために必要なビタミンです。これが不足してしまうと、ドライアイや夜盲症といったほかの重大な症状につながってしまう可能性があります。

 

また、ビタミンAは目だけでなく皮膚の粘膜を健康に保ち抵抗力をつけることが出来るため、肌の乾燥を防ぐといった効果も期待できます。最近の研究では、レチノールは発がん物質の効果を抑えることが出来るということも分かっています。

 

ビタミンAは鶏肉や豚肉、うなぎ、乳製品、卵などに多く含まれています。
一日の摂取量の目安は男性なら1.0mg、女性なら0.8mgです。

 

 

ビタミンB1:眼精疲労を和らげる

ビタミンB1はエネルギーの代謝を助ける働きがあります。

 

体内に摂取した炭水化物(糖質)を分解し、脳や神経にエネルギーを送ります。そのため、ビタミンB1が不足すると集中力が無くなったり、疲れやすくなってしまいます。

 

筋肉の疲労の原因にもなる乳酸の分解にも効果があるため、目の周りの筋肉の緊張をほぐし、眼精疲労を和らげてくれます。

 

ビタミンB1は豚肉や玄米、ピーナッツなどに多く含まれています。しかし熱に弱いため調理には注意が必要です。一日の摂取の目安は男性なら1.3〜1.4mg、女性なら1.0〜1.1mgです。

 

 

ビタミンB2:目の充血を防ぐ

ビタミンB2は脂質の代謝を助け、赤血球などの抗体の生産とも関わっており身体の成長に不可欠な栄養素です。

 

目だけではなく、肌や口、消化器官など身体の粘膜を正常な状態に保つ働きをします。

 

そのため、目の角膜や結膜を保護し、充血を防いでくれます。また、動脈硬化や老化防止にも効果があります。

 

ビタミンB2が不足すると、角膜炎や口内炎、にきび、吹き出物といったトラブルが起きやすくなります。

 

ビタミンB2は乳製品、豆類、キノコ類、ほうれん草に多く含まれています。

 

一日の摂取の目安は男性1.4〜1.6mg、女性1.2mgです。

 

ビタミンB2は体内に蓄積した出来ないため、毎日摂取する必要があります。

 

 

目の健康に必要なビタミン群について一例を紹介しました。
食事やサプリメント選びのお役に立てればと思います。

 

 

 

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